【3】超有名鰻店。予約が取りやすくなってリピート必須です。(東京23区)

時期的に天然物の鰻が食べたいと思い、東京23区内の鰻屋Kにお伺いです。

昔は1年以上予約が取れないのも当たり前だったのですが、予約システムを導入することで、ネットで空き状況を確認し、サクッと予約できるようになりました。

電話と違い、予約に関してはかなりストレスが軽減されてます。

ちなみに天然鰻は5月〜12月で、その時の入荷状況によります。

もちろん天然が素晴らしい日もあれば養殖が素晴らしい日もありますので、あまり天然の時期に拘らず、色々な時期にお邪魔するのがオススメです。

そんなことを言いながら、今回は天然鰻が目当てだったのですが、今夜はと言うと、

「●●様、本日は申し訳ありません。天然鰻の入荷はありません。」

がーん( ̄◇ ̄;)

「ただ、串物は天然が少しあるので、それはお出ししますね。」

とのこと。

串物は他店が捨てる部分も仕入れて仕込んでいるので、天然があることもあるのかなーっと思いながらまずは白穂の香とお通し。暑くなり始めなのでビールが美味しい。

そして、串焼一通りがスタート。本日は静岡県産の養殖鰻です。

えり焼き。関東風に蒸した鰻の頭。

これは次の関西風の方が美味しいことを伝えるための前座的な位置づけ。ここで、初めての方は山椒はつけないでと言われます。

関西風に塩焼きした鰻の頭。僕も鰻は関西焼きの方が好きですね。う〜ん、うまい。

そして日本酒。やはり大信州スタートです。しかも香月び純吟中汲み槽場直取り生。フレッシュであり芳醇。その間に鰻を焼く香りが、、、これまた、たまらん(^^) しかも時間が経つにつれて味わいが増しますね。このお酒。

そうこうしているうちに豆腐がきました。1人なので小さくしていただきました。ありがとうございます!ちなみにここの豆腐はこれまた有名なOのお豆腐。(多分。伺った訳ではないですが。個人的にここのお豆腐好きなんですよね。)

ヒレ焼き。尻尾と腹びれと背びれを巻いてます。一本はサービスです。1人の特権ですね。これまたありがとうございます(笑)

心臓。毒があるので飲み込みます。心臓が食べれるぐらい新鮮っていうお店なりのアピールです。このお店でよく言われるのが「裂きたて、焼きたてが美味しい」ということ!やはり新鮮さが大事なんですね。(写真は少しグロいので省略)

肝焼き。内臓ですね。鰻の肝ってこんなに歯ごたえがあるんですね。何回も食べているはずなのに初めて感じました。

ここでぬか漬けの香りが、、、

しかも切ってる女将の姿を見ると美味しそう。頼めばよかったorz

人参、大根、キュウリですかね。次回は1人でも注文します。

そして仕込み七十一号。酸も感じてうまい!そして僕の大好きな大信州の「手いっぱい」を思い出し飲みたくなりましたってことで、友達に手いっぱいを飲めるお店をヒアリング中。

天然鰻の頭。えり焼きです。今日の養殖美味しいなと思ったけど、天然の鰻、めちゃくちゃ美味しい。本体も食べたかった〜。

天然鰻のヒレ焼き。これまた美味しい。

天然鰻の肝焼き。かえってお得なコースになりつつあります。

レバー。十数匹分の肝臓。数が少ない希少な部位です。

普段飲まないんですが、調子乗ってもう一杯追加。岡山県産雄町を使った屋守の純米吟醸無調整生です。屋守は普段あまり飲まないのですが、これまた鰻に合いそう。早く鰻と合わせたいですね。

ここでようやく本体の白焼き。

これまた美味しい。しかもその間に蒲焼きの香りが。お腹が膨れてきたはずなのに別腹オープンです。

蒲焼き。やはり蒲焼きは別格です。オンザライスで至福の時を味わいます。

今回も頭から尻尾まで全身を堪能しました。普通は捨ててる部分まで手間暇かけて串うち。ご馳走様です。

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