【21】四谷三丁目「鎮守の森」〜ここに来れば見たことないお酒が飲めます!〜

四谷三丁目の「鎮守の森」です。

元々「酒徒庵」という会員制のお店でしたが、今では一般でも予約が取れます。

ここの凄さは店内で熟成させた日本酒の数々!

飲んだことないお酒だらけで驚くこと間違いなしです!

外観と本日のメニュー

一品目「ふろふき大根」

お酒は「誠鏡」のスパークリング。ここの定番ですが、いつ飲んでもこれが美味しい。

二品目は「鰤刺し」

お酒は「寿」。しかも2014年の大吟醸!ちなみに「寿」はお初。

こういった普段飲めない熟成酒が飲めるのが鎮守の森の魅力です!

三品目「八寸」

お酒は「石見銀山」「黄金澤」。そして、また凄いの出てきました「しぼりたて生酒」

ラベルを見ると「清酒 弐級」の文字。なんと!なんと、1992年まで使っていた日本酒級別制度時代のお酒でした。

「弐級酒」と言いながら味のクオリティはかなり高い!「しっかりと熟成させたから」と言っていましたがこんなお酒を飲めるとは思いませんでした!超貴重!

四品目は「アワビ煮」

お酒は「龍勢」。またもや大吟醸クラス!

五品目は「串揚げ」

お酒は「阿部勘の金魚」

ラベルの裏に金魚の絵が書かれていて、光にかざすとまるで金魚が泳いでいるように見えるお酒です。

六品目は「肉蕎麦」

そして最後は「風の森」!鎮守の森は風の森の熟成酒もかなりストックしているイメージがあります。

しっかり造ったお酒は熟成させてもやはり美味しい!

そしてお代わり。なんとなんと、「庭のうぐいすのGIN割り」!!

これまた美味しい!新しい発見でした!

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