【28】池袋「梟」〜とんかつマニアが開いた至高のとんかつ屋〜

池袋「梟」です。

池袋駅西口から大桃豆腐さんに伺う途中にあるとんかつ屋さんです。

知人から紹介されていってきました。(もちろん、言っていただければいつでもお連れできます!

大桃豆腐の記事はこちらから↓

このお店はオーナーがとんかつの食べ歩きをずっとしていて、自身が行き着いた3種の銘柄豚を扱っています。

・栃木県産銘柄 霧降高原豚(きりふりこうげんとん)
・岩手県産銘柄 岩中豚(いわちゅうぶた)
・北海道産 神威豚(かむいとん)

それぞれの特徴はこんな感じ。

霧降高原豚

探しても出てこない幻の銘柄。肉の繊維は柔らかく、脂身は上質で厚め。融点も低く口の中で溶け、甘さはコクがあるのにサッパリとして食べやすい銘柄。何年も探し求め、やっと見つけることができました。

岩中豚

岩手県産のSPF(発育上に特定病原菌がいない)で、飼育には「麦類、杜仲葉」を配合し、一般的な豚肉と比べて赤身に含まれるビタミンBの量がおよそ3倍。純白で締まりのある脂肪が特徴でまろやかな旨味のある肉です。

神威豚

日高四元神威豚と呼ばれ、三元豚より一種多い四元豚で北海道の広大な土地、良質な水、空気と芋・麦で育てられた黒豚血統の銘柄。オレイン酸を多く含み、融点が低く舌の上でとろけ、ほのかな甘味を感じられます。豚肉の脂の甘みが優しく広がりますので、甘みの強い銘柄がお好みの方におすすめです。

お店の方に伺うとそれぞれ

・霧降高原豚:あっさり
・岩中豚:バランスよし
・北海道産 神威豚:噛みごたえ有り

という特徴があるらしいです。

今回は特上ロースを頼みたかったので、その中でもオススメの岩中豚を選択。

お肉の見た目もよく、確かに味のバランスも良い!

付け合せは少し残念だったかも。

色々と調べると神威豚のヒレが気になるので、もう一度挑戦するつもりです!

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