【59】恵比寿「 ペレグリーノ (PELLEGRINO)」〜【part1】ワインリスト〜

新型コロナの感染者数増えていますね。。。

もう一年経ったのに全く収まる気配なし。

そして色々な企業が「外食禁止」を打ち出しています。

僕も忘年会は人数が増えてきたところでお断りしていたので、一部の仲良い友達との個人的な食事はありますが(これもどうしよう。。。)、基本的に年末は予定なし(笑)

ですので、しばらくは過去行ったお店のまとめばかりになるかもしれませんが、ご容赦を(笑)

今回は恵比寿「ペレグリーノ」さん。

結構前ですが、友達が二人で予約した所まさかのキャンセル!

お値段するし、一緒に行ってくれる方がいないからと直前に連絡をいただいたので行ってきました!

ランチで5万円近くしますが、ワインはかなり良いものが提供されますので個人的にはかなりコスパは良いと思います!

勇気のいる金額ですが、ぜひまた行ってみたいと思わせてくれます。

ちなみにワインはこんな感じのものが出ています。

<第1部:季節のコース>

○一杯目「キュヴェ・ジャンヌ/リシャール・シュルラン  2006年」

まずはシャンパーニュのバックビンテージです。

ネットでお値段調べてみるとボトル9,000円ほどだそうですが、バックビンテージを今そのお値段で買えるのかどうかは不明です。

熟成がかったシャンパーニュで、かなりエレガントです!

○二杯目「ヨスコ・グラヴネル 2008年」

二杯目はイタリアの白ワイン。

ボトル9,000円ほどのワインです。

長期熟成の白ワインで、色はオレンジワインのように少し赤みがかっています。これまたかなりエレガントなテイストでとても美味しい。

○三杯目「バルバレスコ/モンテステファノ 2009年」

有名なバルバレスコですが、今回提供されたのは樹齢が長い畑を持っているモンテステファノの自然派ワイン。こもボトル1万円以上します。

○四杯目「ランゲ・ブッシアドール/アルド・コンテルノ 2016年」

バローロの巨匠として地位を築いている「アルド・コンテルノ」の「幻のシャルドネ」と評される一本。

初めて飲みましたが、かなりクリーミーでリッチな味わい。

これまたボトル1万円以上するワインです。

<第2部:生ハムコース>

○五杯目「Visages de Canaille/バリッチ」

第2部も最初は泡から。いただくのはロゼのスプマンテです。

お値段は分かりませんでしたが、とても美味しい泡です。

個人的には結構好き。

○六杯目「ラディコン 2004年」

次はメルロー主体のラディコンです。

飲み頃と判断されないと出荷されないこだわりのある自然派ワイン。ボトル1万円以上はゆうにするワインです。

○七杯目「バルベーラ・ダスティ/トリンケーロ 2004年」

バルベーラの最高峰、トリンケーロ氏が作るワインです。

これまたボトル1万円はしそうなワイン。

○八杯目「パーチナ/パーチナ 2009年」

調べてみると、酸化防止剤を少し加えることを渋ったためにDOCG認定を貰えず、格下ワインとしてリリースしたワインとのこと。

そこまでのこだわりのあるワイン、美味しくないわけはありません。

振り返ってみると、全8種類。

どれもボトル1万円ほどするワインばかり。

1本で大体グラス6杯ほど取れると考えると、ワインだけで13,000円ほどは飲んでいることになります。

お店で飲むと販売価格の2倍〜3倍ぐらいの料金が取られることを考えるとワインだけで26,000円〜39,000円ほどの価値があります

しかも、しっかり手の込んだ料理とのマリアージュ付き!!

もちろん、5万円って安い金額では有りませんが、提供していただいている物に対しては、かなりリーズナブルだと思っています。

次回は、実際のコース内容をご紹介します。

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